夜回り先生って知ってますか???

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「夜回り先生ついて語りました。」


■夜回り先生って知ってますか???

ここでは、今話題の夜回り先生を大特集!!

あなたにも夜回り先生を読んで欲しい。(図書館で借りてでもいいから。。。)
教師を目指す人は必読だと思います。


●水谷先生って一体何者???

水谷修先生は1956年生まれ。
横浜市の夜間高校の教師。

「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、
日本各地での講演やメディアへの出演を通して、少年非行の実態を訴え続けている。
(超多忙な人だと思われます!!)

第17回東京弁護士会人権賞受賞。

(本の著者紹介を参考にしました。)



今は水谷先生と言うより、夜回り先生と言ったほうが通じると思います。
本屋に行くと、だいたい一番目立つところに夜回り先生の本があります。

本を開くと、
「いいんだよ。」って言葉が、目に飛び込んできます。
なんか「ドキッ」とするんですよね。


この本は友達の教員志望の人に薦めまくってます。

家庭教師先の子どもが家庭内暴力で困ってる友達や
初任者の友達に薦めたら読んでくれました。
(あなたもぜひ立ち読みを!!)


こんな子ども達が居るなんて僕はこの本を読むまで知りませんでした。


それに、この本を読むと非行少年を見る目が変わるし、
薬物の恐ろしさを知ることが出来ます。

現在放送中の金八先生でも薬物問題は取り上げられています。
そして、最近よく薬物問題の記事を見かけます。

これから教育に関わっていくのなら少しは知っておかないとまずいと思います。


それから、この本は泣けます。。。
教育とか抜きにしてもいい本です。


最初、読んでいくと、水谷先生のやること・言ってる事・考え方が偽善に思えてしまうこともありますが、
どんどん読んでいくと偽善じゃないって思えると思います。。

偽善じゃここまで出来ないなって思います。
(偽善でもここまでやれば偽善じゃなくなると思います。)


こんな生き方している人も居るんだな。



●「夜回り先生」水谷修【著】 読んだ感想!!


生きてくれさえすれば、それでいいんだよ。』


いや〜〜この本衝撃的過ぎて何言っていいかわからない。
読むの二回目なのですが、またまた泣きました。


「P48〜 闘いの出発点」
だけでも立ち読みでいいので読んでみてください。

図書館にもこの本はあったので、読んでみてください。
特に子どもをもつ人、教育に携わる人には絶対に読んでほしいこの本。
だまされたと思って読んでみてください。


水谷先生は言うことがかっこよすぎて、
ちょっと偽善じみているとも思いました。(本音。)

でも、偽善で子どものために自分の指を犠牲にできるだろうか。
絶対に出来ないです。
僕も、自分が指を暴力団に差し出す場面を想像してみたのですが、
やっぱ僕にはできません。

水谷先生あなたはすごい。
危険な夜回りを子どものためにするこの人はすごい。。。

でも、やっぱこの人は子どもが好きなんだなと思いました。
そして、子どもの中でも、特に夜の子ども達がすきなのかなって思いました。


夜の不良は僕はとっても怖いです。
怖かったです。
でも、この本を読んでちょっと愛着をもてました。

でも、怖いですよ。
自分から話しかけることは「ない」と思います。

でも、何かの機会で暴力団や不良の人と話す機会があったら、
うまく話せるとも思います。

外見だけで人を判断するのは絶対にもったいない。
その人の過去に何があるか分かりませんもんね。


こんなにも苦しんでる子ども達が居るだなんて僕は知りませんでした。
シンナーの怖さも知りませんでした。

自分が親になったときには最高の愛を子どもにあげようと思います。
子どもにちゃんと愛という水をあげないと枯れてしまいますもんね。

そして、愛をくれた自分の親にとっても感謝のきもちをもてました。

色んなエピソードがあり、色んな事を考えさせられました。


水谷先生に会いたいです。どうやったら会えるの???

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凄い本でした。
やっぱサンクチュアリ出版好きです。

「いいんだよ。」

水谷先生のメッセージが胸に響きます。

僕もアルバイトですが、子ども達に毎日接しています。
たくさんの愛を子ども達にあげたいなと思いました。

そして、「世界にひとつだけの花」を咲かせたほしい。
(もう咲いてるけどねぇ〜〜。)

「世界にひとつだけの花」ってうまいこといいましたよね。
最近とっても思います。


人間の成長って花の成長と似てませんか???

まず種を植えて芽が出て、花が咲く。
花が咲くまでには、肥料や水や栄養が必要。


人間にも「愛」という名の水がなどが必要。


そして、ちゃんと育ててあげれば「世界にひとつだけの花」が
咲くんだと思います。

この夜回り先生に出てくる子ども達は
親の愛という「水」が足りなかったんだと思いました。


僕は色んな人に愛や感謝という名の水を与え続けよう☆
(書いててちょっと照れました。)



やっぱこの本は必読です。(目次や内容はここから見れます。)
そして、サンクチュアリ出版の本は読みやすくて、「ず〜〜〜んって」何かが来ます!!

とりあえず、本屋に行ったら立ち読みしてみてくださいね☆
(キレイな本ですよ〜〜☆)


>>『夜回り先生と夜眠れない子どもたち』の感想文!!




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