心のこもったプレゼントってうれしいよね☆


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実習の最後に子どもや先生に感謝のきもちを伝えましょう。

お金より
こ・こ・ろです。僕の場合はかかったお金は300円
100円均一で色画用紙と便箋とハサミを買いました。それで手紙を書きました。

そのプレゼントは本当に伝わりました!
お金はかかってませんが、愛情がこもっています!

喜んでくれる子ども達の笑顔がうれしかったなぁ〜(^^)

あなたも感謝の気持ちを伝えてみませんか?





■ プレゼントを渡して感謝の気持ちを伝えよう!!

プレゼントの例
・手紙を渡す。
・お菓子(おまけつき)
・服を渡す。
・花を渡す。
他にもいろいろ・・・

要は気持ちです。

き・も・ち

気持ちを素直に表現することが一番大事だと思います。
だからあなたが考えた一番いいなと思ったプレゼントを子どもや先生に渡してください。
真心は伝わるはずです。




■ 終わりの挨拶。感謝の言葉を考えよう!

実習も終わりに近づいて来るとあいさつをしなくてはなりません。

例えば朝の全校朝会・朝の職員室・受け持ったクラス
研究授業を批評する会・最後の「実習お疲れ会」。

僕は人前が苦手なんでほんと困りました。
一生懸命しゃべるしかなかったです。

たくさんあいさつをしなくてはならないので、どんな内容のあいさつをするのかを
考えておいて下さい。

もう先生との関係もできてきたと思うので、飲み会の時のあいさつなどは、
リラックスした感じでもいいと思います。

終わりよければ全てよし!?




■ 意外に大変だったプレゼント作り!

僕はクラス全員と担当の先生に手紙を書きました。
100円均一で色画用紙と便箋を使いました。

色画用紙にそれぞれへのメッセージを書いて、ハサミで切って便箋に入れて渡しました
でも、なかなか時間がかかるんでうすよ。
言葉がなかなか出てこない。
あまり関わってない子もいたし。
その子の手紙を書くときは罪悪感が。ほんと「ごめん」って思った。
この子にとって俺は必要だったのかなぁとか思いました。

研究授業の前の日だっていうのに授業の練習はせずに、手紙をずっと書いてました。
しかもそれでも、終わらず、次の日宇職員室で少し時間もらって書いてました。
心に余裕をもつためにも早く取りかかったほうが、絶対にいいです。

書いた内容は褒める日記に書いた内容です。
褒める日記とは?

それぞれの子どもの中で一番いいな・ここを伸ばしたらすごいことになるなってことを
書いていきました。

それと、その子との思い出を思い出しながら一生懸命書きました。

子どもに渡したら喜んでくれたのですごくうれしかったです。

泣きそうになりました。
もっと、反応悪いと思ってたんですが、よかったです☆

き・も・ちは伝わるんですね。


喜ぶ子ども達の顔を見るために今日も明日もずっとずっとがんばれる!
こんな気持ちを教師になってからもずっとずっと感じていけるといいですね☆






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