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■ 教師になろうか悩んでる人へ〜僕の進路〜

僕も教師になろうか悩みました。
こんなに悩んだことは無いんじゃないかというくらい、悩みました。
頭に汗をかくくらい悩みました。
そして、結局は違う道を選びました。その理由を書きたいと思います。


※このページは2004年5月の心境です。
こんなこと言ってたけど、
今は学校で働いている2004年10月の心境はこちらです。



【目次】
僕が教師とは違う道を選んだ理由

子どもが好きだけど、好きなだけじゃしょうがない。

自分には実力給の方が向いていると思ったから。 

ただ単に向いてない。



@子どもが好きだけど、好きなだけじゃしょうがない。

僕はほんとに子どもが好きで子どもと居るのは幸せでした。
でも、子どもが好きだから、やっぱ僕の事を好きでいて欲しいから
どうしても甘くなってしまうんですね。

教師足るものそれじゃダメだなと。そう思いました。

子どものためには怒らないといけないこともあるし、
嫌われ役にならなきゃいけないこともある。

そんなことは実習をやる前から分かっていました。
でも、実習をやってみたら怒れない自分に気がついてしまいまして。
子どもに媚びている自分がそこには居まして。




こんなんじゃダメだなと思いました。


でも、ダメだと思って改善しようと本気で思えなかったのは、
もう教師への熱が冷めていたからだと、今になって思います。



A自分には実力給の方が向いていると思ったから。

僕は普段はぼけーーーっとして居るタイプなんですが、
お金をもらったら人一倍がんばるし、勉強もします。

なので、仕事中もぼけーーーっとして居る人と
同じ給料なのは耐えられません。

実際先生の中には毎年同じ授業やって、毎日定時には帰って、
努力が見られない人がたくさん居ました。

そういう人にもそれぞれ人生があって、それで幸せなのかもしれませんが、
僕は仕事をするなら日々成長していきたいなと思ってます。

そのモチベーションを保つには僕の場合、
やっぱりお
金も必要になってきます。

だから働けば働いたほど、がんばればがんばるほど
給料は上がって欲しいです。


給料が上がらないのに本気でがんばれる自信は僕にはありません。
やっぱお金は好きなので・・・



Bただ単に向いていない。

僕は先生らしくふるまうということができないし、
先生は別に先生らしく振舞う必要も無いと思っています。

子どもの前じゃいっつも、きちんとして背筋を伸ばして、
給食もキレイな姿勢で食べ、髪は黒く短く、
Tシャツはズボンの中に入れる、子どもは「さん・くん」をつけて呼ぶ。

上記のような教師としての暗黙の決まりみたいのがあったんですが、
それは僕には無理でした。

でも、
やらないと、周りの視線は厳しいしつらいです。
僕は少しは型破りな先生も居た方がいいと思うのですが
まだまだそういう学校は少ないようです。。。



そんなわけで、僕は教員採用試験の勉強も一切せず、
就職関係のサイトをインターネットで周っていました。
先生になる人にも、どんな仕事があるのかは見てもらいたいです。


僕の友達を見ていて思ったんですが、先生になる人はステキだと思います。
どんな職業でもやりがいといきがいを持っている人は尊敬できます。

僕の友達もたくさん先生になりました。今はがんばってるみたいです。
ほんとにおもしろい人ばかりなので、期待しています。

本気で先生になりたくて日々勉強をがんばってる人は尊敬します。

教師になる人もならない人も、
お互いがんばってステキな進路を探しあてましょう〜〜(^o^)/


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