小学校2年生の体育、マット運動の授業でオリジナル技を披露したい


小学校2年生の体育をやっていた時に、
マット運動を教えました。

前回り、後ろ回り、側転など、
いろいろな技がありますが、
たまには適当に、マットで子供に表現してもらってもいい。


教科書以外のことをやる時間を取ってもいいんじゃないかって、
今なら思います。

普通に授業を進めるのはいいですが、
毎回、同じ感じで進んでしまうことがあります。


同じことの繰り返しって、人間は嫌いですよね〜
でも、それを普通に子供にはやらせてしまったりします。

当然、子供は授業に飽きて、
おしゃべりし出したりしちゃいます。

そう言った時は、怒れば黙るかもしれない。


でも、それって、怖くて、静かにするだけで、
実際には、納得してません。

おしゃべりをさせてしまうのは、
つまらない授業をやってしまう自分の責任だ!


それくらいに考えた方がいい。
そう考えることで、授業はどんどんおもしろいものにできる。

何でも人のせいにしていたら、進歩はありません。


授業中に子供がうるさかったら、
子供が授業に集中しないのは自分の責任。

そう考えることで、成長していけます。


子供を楽しませながら学んでもらって成長してもらう。

そんなことができるエンターテイナーになれる場が
先生には用意されています。


ただ単純に毎日同じ授業をこなすのか?
それとも変化のある授業を提供するのか?

きっと自分自身も変化があった方が、
毎日を楽しめるはずです。


よしっ!

マット運動のオリジナル技を編み出して、
子供の前で披露だ!!


あ〜それやったら、喜んでもらえたな〜
子供の笑顔が頭に浮かびます。

体育の講師をやっていた時は、頭が固かったです。
いろいろと後悔する点はあるけど、しょうがない。
力不足、学び不足でした。


今度、マット運動を教える時は、
もっと柔軟にいろいろなことを教えたいです。