小学校体育の学習指導要領を文部科学省のホームページで学ぶ


体育の小学校で、跳び箱を教えていました。
ある日、学校交流会みたいな感じで、隣の学校に行きました。

そこの体育の先生がすごくて、跳び箱で技をやる方法を教えていて、
生徒はみんな跳ぶことができていました。


跳び箱を前回りしながら超えていったり、
倒立しながら跳んでもいました。

そんなことをできる様にするのって、
プロの仕事だって思いました。


跳び箱を飛べないと、なぜか子供が攻められます。
先生の教え方が悪いとは、なかなかならないのが小学校の不思議なところです。

ちゃんと教えれば、きっと全員飛べるはずになるはずなんです。
でも、飛べない子がいるってことは、教え方が悪い。


子供が真面目に飛ばないからダメだとか、
運動神経が悪いとか・・・

子供のせいにして、跳び箱を飛べないのはしょうがないって考えている
先生も多いと思います。


でも、しっかりとした指導をして、
クラス全員、跳び箱を飛べる様にしていた
先生達が、隣の学校にはいました。

自分が教えるよりも、こう言った先生が教えた方が、
子供にとってはしあわせなことです。


僕は、半年くらいしか体育の先生(講師)をやっていませんでした。
だから、教えるスキルもなかなか上げることができませんでした。

子供達は、体育の授業を楽しんでくれましたが、
もっとできることがあったと思います。


跳び箱が飛べたとしても、人生において、役に立つことはあまりありません。

でも、子供の頃に、周りの子より飛ぶことができたり、
飛べなかったら跳び箱を飛べられる様になれたら、
それは一生持ちつづけることができる自信になって、
いろいろな場面で、自分を助けてくれる様になると思います。