体育の指導案はいらなかったけど、ネットで調べたらすぐに見つかった


小学校学習指導要領、大学で買わされました。
でも、実際の現場では、まったく使わないものでした。

小学校学習指導要領解説 体育編
http://www.fuku-c.ed.jp/center/contents/kaisetsu/taiiku.pdf

ちょっと調べて開いてみたけど、読む気も起きません。
誰か、簡単に訳して欲しい。


職員室で学習指導要領は見かけなかったし、
内容が分かっていなくても、体育の先生をすることはできました。

学習指導要領に書いてあることは、
一応、基本としては抑えておいた方がいいのかもしれないけど、
別に知らなくても、どうにかなります。


でも、知らなくてもいいから勉強しなくてもいいやって、
そう言ったことにはなりません。


知るべきことは知っておかないと試験は受からない様にできています。
きっと脳のトレーニングなんでしょうね。


ちょっと難しくて分かりにくい文章を読んでも、
理解できる様な力を身につけることが必要なんだと思います。

だから、試験がある。

学校を出てからは、まったく知らなくてもいいことを
一生懸命覚えさせられて、どれだけ覚えたかで人間の優劣がついていく。


ちょっと変な仕組みではあると思うけど、
特別な才能がなくたって、がんばれば認めてもらえるというところは
気に入っています。

もういっそのこと、天才だったり、何かに特化して、
普通に仕事ができちゃうレベルの人は、学校で余計なことを覚えないで、
社会に出てしまった方が国のためであると思うな〜


小学校の指導要領なんて知らなくても、
体育の指導の仕方を習わなくても、
子供の接し方を知らなくても、いい先生になれる人もいると思う。

みんな同じ教育を受けさせられて、そこにいないといけない状況になっている。
でも、それって、やっぱりちょっとおかしな制度だと思うな〜


そうは言っても、その仕組みの中で生きていかなければいけないので、
目の前のことをやっても意味がないと思っても、やる必要があることもあるから、
そこは割り切ったほうが、精神的に楽になれますね。