体育の指導案はいらなかったけど、ネットで調べたらすぐに見つかった

僕が体育軽減講師をやった時、指導案は必要ありませんでした。

もしも、必要だったら、
ネットで調べて、それを使っただろうな〜


時代が進むにつれて、ネットでも使える指導案を手に入れるのが
簡単になってきています。


小学校 体育科学習指導案
http://www.saitama-city.ed.jp/03siryo/sidouan/e/e_taiiku.html

こんなの見れてしまうなんてすごい・・・

教育実習をやった時は、わざわざ週末に大学に行って、
先輩が教育実習の時に使った指導案を見たものでした。


でも、今は、一瞬ですごい指導案が見つかります。

もうこれだけ授業のやり方があるんだったら、
あとは、どう指導をするのかに集中すればいいです。


わざわざ自分で授業を作り出さなくてもいい。

それは、やる時が来るとは思うけど、
最初のうちは、先輩方の指導案をお借りして
その通りにやってみることから始めたらいいですね。


僕も体育の講師をやった時は、先生の指導を毎回受けて、
その通りにやっていました。

まずは言われるがままにやってみる。
自分の考えとは違っても、その通りにやってみる。


始めから、自分の主張を出しつづけていても、
うまくいくことは少ないだろうし、うまくいっても生意気な後輩になってしまいます。

周りのアドバイスを素直に聞いて、その通りやってみて、
うまく言ったら、そのことを教えてくれた人に伝える。


そんな流れで授業を作っていけたら、学校内の人間関係もうまくいく。

やっぱり先生は子供に対してではなくて、
大人に対しても教えるのが好きだと感じました。


だから、どんどん教えてもらった方がいいです。

僕みたいに妊娠している先生の変わりに
体育の先生をやるという立場になると、
突然、2学期の後半とかから、見知らぬ人だらけの場所で
先生をすることになります。


そんな時に、授業のやり方を聞くというのは、
いいコミュニケーション方法にもなりました。

授業のやり方を聞くとなると、話しかけやすくも鳴ります。
そう言ったところから人間関係を始めるとスムーズです。


そう言ったことをつづけていると、
どんどん学校内での居心地はよくなりました。

格好つけないで聞くって、とても大事なことです。