小学校体育の学習指導要領を文部科学省のホームページで学ぶ


おぉ〜!
ハードルのリズム打ちにタンバリンを使うんですか〜!



ちょっとそれって、おもしろい。

ちょっと考えれば分かりそうなことでもある。
でも、言われてみないと気づかない。


すぐに次の授業から試してみることができる。
しかも、子供にやってもらうこともできる。

そんなちょっとした知識を提供してくれている人がいる。


児童が意欲的に取り組むハードル走指導の工夫
http://www2.gsn.ed.jp/houkoku/2006t/gimu/06t015/06t015h.pdf

リズムを打っている子もタンバリンを叩きながら
ハードルを跳ぶために必要なことを学ぶことができる。

僕が体育の授業をやった時は、
走り幅跳びの時に、見ている子は砂をいじってしまっていました。


それを注意していたのですが、
そんなことより他に夢中になれることを与えるべきでした。


砂があったら、砂を触りたくなる。
隣に友達がいたら、話したくなる。
それが子供心と言うものです。

でも、ちゃんと役割を与えてあげて、やってもらう様にしたら、
真剣にやってくれるのも子供心。


その行為自体を注意するのではなくて、
もっと夢中になれて、成長につながることを
授業中は常に用意してあげられる様にする。

そんな工夫があるだけで、
授業とは関係の無いことをしてしまう子を減らすことができます。


全員が常に参加して、集中力が途切れない。
そんな授業を作ることもできるんですね。

どこかでそれは無理だって、あきらめてしまっていました。
他の先生の指導案を見たり、授業方法を知ると、世界が広がります。

自分だけの考えや、周りの先生だけを見て、
授業を進めるのは、小さいな〜