小学校体育の学習指導要領を文部科学省のホームページで学ぶ


小学校2年生の体育でマット運動を教えました。
僕は、ど素人の体育軽減講師です。

だから、担任の先生の教え通りに教えてみました。

あまり自分がお手本を示さなくても、
ちゃんと動いてくれるすばらしい子供達でした。


できる子を前に呼んで、
前回りや後ろ回りのお手本を見せることで
授業を進めることはできます。

先生はできなくても、
そんな手が使えるのは驚きでした。


あとは、職員室に指導書みたいなものがあったりするので、
それを休み時間に読んで教えることもできます。

初めは、できる子を見本にしてやっていましたが、
ちょっとは自分でも教えたいと思って、
本を読んだりネットで調べたりして、勉強しました。


ゆりかごとか、そう言ったやり方も学びました。
子供たちはいろいろなことをやらせた方が楽しく学んでくれます。

同じことの繰り返しは、飽きられてしまいますね。


ネットでいろいろと調べれば、いい指導案とか、
教え方を教えてくれるページも見つかったりして、
それを真似てやれば、子供たちに刺激を与えられる指導ができます。

今、思ったのですが、先輩先生に教え方を聞いてみたり、
授業を見させてもらうのはいいな〜って思いました。


体育軽減講師という立場で学校に入ると、
体育の授業の時しか学校にいません。

接するのは担任の先生くらいなものです。

校長先生とは少しは話したかな〜
でも、ほんの少し・・・


せっかく学校に行っているのに、
担任の先生としか接しないなんてもったいないです。

もし、将来先生になりたいのなら、
いろいろな先生から学んだ方が経験値をつめます。


自分が授業をやってから、他の先生の授業を見ると、
あ〜すごいな〜って、素直に思うこともできるって思います。

出会った縁を大切にしておけば、
きっと先生になってからも役に立つ。


学校での出会いも大切にして、
先生として成長できる機会にできたらすばらしいです。

それはできなかったので、ちょっともったいないことをしました。
全部自分でやろうとする必要はないですね。