できない子の責任は小学校の先生にもあると思う

子どもができなかったら誰のせい?
 
 
例えば、子どもが逆上がりを
できないとします

その場合って
あまり先生の責任にはなりません


子どもの運動神経がないとか
授業をちゃんと受けていなかったとか・・・

どちらかというと
子どもの責任になります


でも、教え方次第では
全く回れなかった子が
逆上がりをできる様にすることができる


まるで魔法の様に・・・
 
 
そう言ったことができるのに
やっていないんだとしたら
子どもがかわいそうです 
 
もちろん先生は忙しいし
いろいろとやることもあります


真剣に働いている先生は
たくさんいます

だから、ちょっと仕組みが
おかしいんだって思います


大学を卒業して
すぐに担任を持って授業を教えなければいけない


そんな風になっているのは
考えてみたらおかしくもあります


授業を教えるための研修みたいなものを
初めの1〜2年はしてもいいんじゃないか?

そう思います


と言っても・・・


変わるわけではないので
それぞれができる範囲でも
授業の力をあげていく必要があります


DVDを見たり本を読むだけでも
変わったりもします 
 
ちょっとしたアドバイスで
子どもはできる様になる
 

同じ学校に授業が上手な先生がいるならいいけど
そうじゃない場合は自分で学びましょう