小学校体育の学習指導要領を文部科学省のホームページで学ぶ


小学校で体育の授業をやったことがありますが、
跳び箱カードの存在なんて知りませんでした。

そんなものを使っている先生もいませんでした。
でも、ネット上にちゃんとあるではないですか。

こう言った情報は自分で得ないとダメですね。
誰も教えてくれません。


跳び箱運動の学習カード・チェックカードをダウンロードできます
第33集「指導にすぐ生かせるワンポイント事例集」 学習カード編 II

自分でカードを作るのは大変ですが、
ダウンロードしてプリントアウトすれば、できあがり。

なんてすばらしい時代なんでしょう。


でも、知らなかったら、知らないままです。
情報は自分から積極的につかみにいかないと手に入りません。

先輩の先生方が教えてくれるといいけど、
あまり教えてくれる人はいませんね。


先生って教えることが職業なのに、
なぜか教えてくれません(笑)

自分の授業は自分で考えて全部やるというのが
基本的な形だと、僕は感じています。


積極的に先生に質問していろいろと聞く手もありますが、
授業を見せてもらっているわけではない先生から学ぶと言うのも
これはこれで、賭けでもあるのではないでしょうか?

尊敬できる先生が校内にいないってこともある。


やっぱり自分でちゃんと調べて、必要な情報を得る力は、
ちゃんと手にしておいた方がいいですね。


まずはインターネットで検索してみるだけでも、
いろいろな情報が手に入ります。

お金はかかりますが、本はたくさん売っています。
買ってまで、指導法を学ぶ人って、意外と少ないです。


ちゃんと情報を集めて学ぶだけで、子供が今まで体験したことがない様な
授業を作り出すことができるはず。

自分の仕事をよくするために、プライベートな時間を使って勉強したり、
私利私欲のためだけ出にお金を使わずに、仕事のために使う人って、
あまり見たことがないです。


仕事の時間が終われば、テレビを見たり、ゲームをやったり、
飲みに行ったりする人がほとんど。

お金は、服やCD・DVD、飲み会・旅行などに消えて行く。


それはそれでいいことですが、
ちょっとは仕事のために使う様にするだけでも、
どんどん自分自身成長して行くことができます。

お金と時間の使い方で、先生としての力が決まっていきます。

何も学ばずにできるならいいし、
なんとなく目の前のことをこなしていければいいならいいけど、
もっと上を目指したいなら、できることはいろいろとありますね。