僕が実践した 自己紹介方法
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■場所別自己紹介成功法
自己紹介。それはとっても緊張するもの。
でも、これで全てが決まるわけではない。
まぁそんなに緊張しないで。
でも、緊張しますよね。僕も緊張しました。
「自己紹介どうしよう!?緊張する〜〜・・・」
そんなあなたのために「自己紹介成功法」を考えました☆
【目次】
●自己紹介を考える〜自己紹介の正しい形とは?〜
↓場所別↓
●職員室での自己紹介成功法(真面目度3)
●全校朝会での自己紹介成功法(真面目度2)
●教室での自己紹介成功法(真面目度1)
●自己紹介を考える〜自己紹介の正しい形とは?〜
結論⇒自己紹介は無難が一番
色々やってきてこの結論に落ち着きました。
考えてみたら、自己紹介をやる場所と言うのは忙しい時間帯です。
だって、みなさんテンションの低い朝です。
そこにハイテンションで、はりきりまくりの自己紹介をされても引いてしまうかも。
ここはウケを狙わず、無難にいくのが一番なのではないでしょうか?
空気に合わせるのが一番です☆
ただ、教室での自己紹介は子ども達も実習生を楽しみにしているので、
オリジナルティー溢れる自己紹介をしても大丈夫だと思います☆
それでは、場所別に自己紹介の方法を考えていきたいと思います☆
●職員室での自己紹介成功法(真面目度3)
・時間の無い職員室でのあいさつ
職員室での自己紹介はだいたい、職員朝会のあとに行われると思います。
職員朝会のあとはすぐ朝の会や全校朝会なので、時間が限られています。
なので、せっせと自己紹介は済ませてしまいましょう。
明るすぎず暗すぎずをモットーに!!
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【基本の例文】
「初めまして。本日から○週間お世話になります。
○○大学○○学部のトミーです。一生懸命がんばりますのでよろしくおねがいします。」
【友達が実際にやった方法】
「初めまして。本日から○週間お世話になります。○○大学○○学部のじゅんです。
まだまだ未熟者なのでまずは○○先生(担当の先生)のマネをすることから始めたいと思っています。
一生懸命がんばりますのでよろしくおねがいします。」
【今考えました】
・「○○先生の指導を謙虚に受け止め〜」
・「分からない事がたくさんあるので、質問に行ったときはよろしくおねがいします。」
などを使うとGOOD♪
一言くらいは自分なりの言葉を付け足すのもいいと思います。
やはりその場の空気を読むことが大事ですね☆
僕の経験だと細かい敬語までは気にしなくても大丈夫でした☆
【例】
「よろしくおねがいします」⇒「よろしくおねがい致します」
「○○学部のトミーです。」⇒「○○学部のトミーと申します。」
細かいところを気にして緊張するなら自分の言葉でしっかりと話すことが大事だと思います。
もちろん、最低限の礼儀は忘れずに!!
●全校朝会での自己紹介成功法(真面目度2)
・校長の話のあとにあいさつ
全校朝会での自己紹介は全校朝会の最後に行われることと思います。
そうです。あの昔懐かし、校長先生の長い話のあとです。
貧血続出!?
でも、今聞くと校長先生はいい子と言ってるんですよ。実習中思いました。
だからしっかり聞くと何か得るものがあるかもしれません。
僕はあまりにいい話だったので実習日誌にしっかりと書き留めました☆
話はそれましたが・・・
そんないい話も子どもからしたら、つまらない話なのかもしれません。
だから、子どもは疲れていると僕は思います。
ここも職員室と同様にせっせと行きましょう〜〜♪
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【基本の例文】
「おはようございます!!
先生になるための勉強をするためにこの学校にやってきました。
今日から○月○日までみなさんと一緒に勉強しますのでよろしくおねがいします。」
堂々とハキハキとやりましょう☆
大勢を対象に話しかけるので応用が効きにくいです。
僕は暗い声で、しかも猫背で自己紹介をしてしまったので、
あとから子どもにからかわれました。要注意!!
●教室での自己紹介成功法(真面目度1)
・一番時間があり、雰囲気もよい場でのあいさつ
教室での自己紹介は一番やりやすいと思います☆
教育実習生を受け入れてくれていると思います。
かわいくて仕方ないことでしょう〜〜(o^_^o)
ここでは、自分の経験のためにも、色んな自己紹介の方法を試すべきだと思います☆
ここで失敗しても子ども達は離れていくことはないので、
自信をもって堂々とやってみてください!!
僕が授業を大失敗した時も子ども達は、
その授業が終わるとすぐに寄ってきてくれました☆
失敗はこちらが気にするほど、子ども達は気にしてません。
だから失敗を恐れずに色んな経験をするべきです♪
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【基本の例文】
「初めまして。今日から○週間この教室でみんなと一緒に勉強をすることになりました。
え〜〜。僕の名前分かる人???
そうです。○○です(黒板に名前を書く)特技は○○。
苦手なことは○○です。・・・」
【僕の友達が実践した自己紹介方法】
・自分の名前であいうえお作文を作る!
「僕の名前は林勇気と言います。(はやしゆうきと黒板に書く。)
はやしゆうきの「は」は走るの「は」です。「や」や時はやる男。「し」はしゃべるのが得意。
「ゆ」はゆうき。「う」はうどんが大好き。「き」はきみたちに笑顔を!!
覚えてくれましたか???」
※これは難しい。僕の友達がやっていました。僕には無理でした。
下手な例文ですいません。真似しないで下さいね(笑)
・自己紹介をクイズにする!
「みなさん初めまして○○です。
私の顔を見れば分かるように(子どもの視線を集める。)
私はある芸能人に似ています。
さてその芸能人とは誰でしょう〜〜???
四択です。1キムタク 2ピカチュウ(低学年に人気です。)・・・
(1で「ありえな〜〜い」というのを選択肢のもってくると効果抜群!!)」
【ドラマチックな自己紹介】
・普通バージョン
「私の名前はゆうきです。勇気から来ています。
私の性格は明るく真面目です。でも、たまに失敗もします。
例えば・・・」
・ドラマチックバージョン
「私は、よくおなかを壊します。
この前も電車に乗っていたら突然腹痛に襲われて、
途中の駅で降りてトイレまでもうダッシュしました。
もし、授業中教室から僕が逃げ出したらトイレに行ったと思ってください。許してください・・・
さて、申し遅れましたが私の名前はゆうきです・・・」
※インパクトのある話を最初にもってくる。先が気になる小説の様に!!
自己紹介は最初が肝心。興味を惹けるようにがんばるべし!!
【参考文献】
・国語 心に届く日本語 ―...〈よのなか〉教科書 国語
重松清・橋本治・藤原和博(著)
上で紹介した自己紹介方も載っています。
もっと詳しい情報はAmazon(レビューでも好評!!)をご覧下さい!!
非常におもしろい教科書だなって思いました☆
読みやすくためになる。
こんな授業あったらいいなって思います☆
最近読み返したらずっと前に読んだ時より心に残りました。
やっぱ教育実習をやってから読むと違いますよ。先生の視点から読めます。
成長したのかなぁ〜〜!??
⇒素晴らしい本をお得に手に入れる!!安く買わなきゃ損損☆
安く買わなきゃ損損!
これから教師になるのなら本代が結構かかる!
安く買う技術を手に入れておきましょう〜〜♪
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