僕が実践した授業方法


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■ 授業初体験でも成功できた授業方法!!

僕でもできた楽しい授業の方法を教えます!!
授業は
楽しくね☆

「やっぱ笑顔輝く先生の授業がステキだなぁ☆」
「下手でもいいかやる気溢れる先生に指導されたいなぁ〜☆」

そう思いませんか?

※僕=模擬授業とかをやらずに、(というより逃げてた。)サークルに明け暮れていた男。
一人で授業をやるのはほんとに初めてでした。

そんな僕でも研究授業が終わったとの、研究会では褒めてもらえました。
(教育実習生としてはすばらしいって言われました。でも、認めてもらえましたよ☆)
いい思い出!!

あなたにも絶対に出来る!!



授業は真似から☆



「まず授業は真似!!」
から入りましょう☆

いきなり何にも知らない大学生が、
オリジナルの物を出来るとは思えないので。


先生・指導書・ホームページから真似るといいでしょう。


真似て授業を作り上げたら、
担当の先生に見てもらいましょう。

担当の先生はすごいです。
(それは当たり前。だって、何年も授業してきたわけだし。)

小学校の頃は気付かなかった先生のすごさ・苦労に気付くことでしょう☆

そのアドバイスは気に食わないものでも、まずは食ってみましょう☆

食ってみなきゃおいしいかまずいかもわからないし、
もしかしたら健康になるかも。


とりあえず先生の言うように
やってみる。


慣れて来るまではそうしましょう☆
自分らしさを出すのはそれからでも遅くはない。


教育実習生が、大ベテランの先生に勝てるわけが無い。

まずは素直に謙虚に真似る。

(↑これ大事です。)


それに、自分らしさは人からパクったものでも十分に出せます。
それは次から説明する
「若さと熱意」です。」



●授業をやる時に大事なのは若さと熱意!!


パクった授業を自分のものにするのに必要なもの。それは・・・
「若さと熱意」です。(ステキだぁ〜〜)


「若さと熱意」を」存分に発揮すれば必ず伝わる授業になると思います。

スポーツでも、音楽でも、接客でも気持ちの入ったものは
やっぱいいものですよね。

それと一緒であなたの授業も
気持ちを入れるだけで全く違うものになります。


下手でもいいんです。


だって、初心者だもの。
まだまだ先生初めたばっかりですもの。

だから、失敗して当たり前だし、失敗するくらいがちょうどいい。

失敗から学ぶことはほんとうにたくさんあります。
失敗したらむしろ喜ぶくらいのきもちで。
反省しないのは無しですけどね。


がんばらないで失敗するのは当たり前のことですが、
がんばって失敗したならそれは
素晴らしいことです。

必ず次につながります。

その積み重ねが素晴らしい授業を作り上げるんだと僕は思います。


そう。。。
積み重ねです。


がんばって一ヶ月過ごした人と、
ただなんとなく一ヶ月過ごした人が居たら
その差は歴然です。


あなたはがんばって一日一日いい経験をしてください。
そしたら、ドラクエの様にレベルアップの音楽を聞く事ができるでしょう(笑)


できなくて当たり前なのだから、開き直って(←いい意味でね。)
「若さと熱意」をもって堂々と自信たっぷりと、
パクりだけどあなたらしさ満開の授業をやってみて下さい。



、、、



とか何とか言いながら、僕がそうできたのは、
ほんと最後の方なんですけどね。

今考えると、やっぱ若さと熱意は大事ですね☆


縮こもってたなぁ。あの頃の僕は。

もう一回やり直したいくらいです。
お恥ずかしい限りです。


でも、失敗をしたということは少しずつ成功に近づいているということなので、
今思うといい経験でした。最後には満足の行く授業ができたしね☆


実習生は失敗して当たり前!!

一生懸命がんばることが大事!!


あなたの一生懸命なところを見ている人は絶対に居る。
逆にあなたがサボっているところを見ている人も絶対に居る。


職員室はウワサが広まりやすいところ。いいウワサを流したいものです。
ただでさえ教育実習生は話題になりやすいと思います。


だから、できなくてもいい。
がんばってみることが必要です☆

思い切ってやってみよう!!何事も経験!!
その経験はきっと素晴らしい涙になることでしょう(^^)


●「教材を作ってみよう」〜授業をおもしろくするために〜


「これはやるべし!!」のコーナーでも書きましたが、
教材は必ず作るべきです。

全部の授業をやるわけにも、行かないので、

無理の無い範囲で
作っていきましょう。

僕が作ったものは、
「かつら」「算数の図形」「垂直を使って作ったロボの絵」
「水産業の表」「水産業で使ったスパーのチラシ」
「魚編の漢字を集めたもの」、、、
などを作りました。

大変なんだけど、作り出すとハマるんですよね♪
(実習日誌も書かないでこればっかやってたり・・・)

授業中で教材を出すポイントとしては、
子どもが飽きてきた頃に出すということです。
子どもの意識を惹き付ける事ができると思います。

あと、カツラなどを被って
自分とは違うキャラを演じるのも
楽しいしウケると思います。

僕は外人になりました。

日本語もカタコトで話したらおおウケでしたよ☆
「コンニチハ!!ゲンキデスカ???」ってね。


教師は時として、お笑い芸人にもなり、医者にもなり、
俳優にもならきゃならないのです。(すごいですよね〜〜☆)


なんて大変な職業でしょう。
でもその分やりがいもあるはずだ。

それを教育実習で体験してみよう!!


授業は最初、うまくいかないと思いますが、がんばってみてくださいね。
(時間配分とか難しいんだ。。。)

うまくいったらすごいです。

でも、うまくいかなくてもいいんです。そんなの当たり前!!
初めからうまくいったら、先生の立場ないっしょ!!



授業をやるチャンスは結構あります☆

だから、研究授業の成功を目指して気長に、
でも真面目にがんばってみてください!!

子どものことを想いながら授業を作ると
ベリーグッド!!

「あきらめたらそこで試合終了だよ」
(スラムダンクよりパクッてみました。ほんといい言葉だな〜〜☆安西先生!!)



安西先生ありがとう☆


Slam dunk―完全版 (#7)


あきらめずに子どもの事を思いながら、
子どもに喜ぶ顔を創り出せる授業を完成させよう!

出来るから大丈夫だよ☆






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