■ 板書って意外と難しい・・・
教育実習生に必ず立ちはだかる『壁』があります!!
それは、、、
板書!!
板書って本当につらい。。。
しかも、避けて通れないのがつらいところ。。。
僕なんて本当に字が汚くて、
『プリン』って書いたら『プリソ』って読み間違われたくらいだから、本当に苦労しました。
子どもには『字曲がってるよ!』って言われたり。
(子どもは正直者なのです。。。)
でも、こんな僕でも、
最後の研究授業には褒められることが出来ました☆
板書をするのが初めてでもどうにかなる!!
字が汚くても最終的には褒められる事も出来る!!
なんでそんなことになったのかを、
このページではお教えします。
■ 僕が板書をするのが上手に
なった訳。
初めて板書をやった僕が板書をキレイに書けたのは、
居残り練習をしたからです。
教育実習の初日から、
教室の黒板を借りて居残り練習をしました。
そのおかげで、板書を書くのがうまくなりました。
初めてやることですからうまく行かないのは当たり前。
だったら練習するしかないんですよね。
しかも、この練習をすることで、
自分のやる気を担当の先生に見せ付けることも出来るんです。
放課後残って板書の練習をすれば、
自分の実力は上がるし、
担当の先生には褒められるし、いいことばかりですよ。
正式に先生になったら 、板書を毎日しなければならないので、
今の内から練習しておくことは重要ですよ。
■ 板書の落とし穴。。。
板書って意外と難しいんです。。。
これはやってみて初めて分かったことです。
板書がキレイな学校の先生ってすごいな〜って思いました。
だって、板書を簡単に書けてしまうんですから。
あの難しい板書を簡単に書けてしまうなんて恐るべし・・・
僕は何度も何度も練習して、
板書をする時は、字が曲がらないように、
字がキレイになるように気をつけながら板書をしました。
板書の難しさはやってみないと分からない。。。
僕は初めての授業で焦りました。
板書をなめていました。。。
板書はぶっつけ本番でやるものじゃありません・・・
だから、
子どもの前で板書をする前に、
一度は練習をしておいて下さいね。
板書をしてみると初めて気づくことって多いですよ。
(黒板って意外と小さいことに気づいたり、
字をまっすぐ書くのは難しいことを知ることができるかもしれません。)
■ 自分の板書をしっかり見てみよう!
自分の板書をカメラで撮ってみるといいですよ☆
板書を上手になるために、
まずするべきことは自分の実力をしっかりと知ることです。
そこから全てが始まります。
カメラで撮ると、
自分の板書を客観的に見ることが出来ていいんですよね☆
どんどん上達していくのってやっぱり楽しいですよね。
継続は力なり!!
教育実習の期間中に板書の居残り訓練をすれば、
それなりにはなりますよ(^^)
やっぱり練習すればどんどん上達します!
自分の成長を感じることのできる教育実習は楽しいですよ☆
一番初めに書いた板書と、
最後の授業で書いた板書を比べてみると、
自分の成長を実感できるかもしれませんね。
⇒大丈夫!字は必ずきれいになりますから・・・
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